枕は長いあいだ「柔らかさ」で選ばれてきた。Airflow Pro™ が「首の支え」から設計し直した、7つの理由。
横向きで寝る人ほど、枕の高さは合いにくい。理由はシンプルで、肩幅のぶんだけ、首と枕のあいだに隙間ができるからです。
仰向けのときにちょうどよかった高さは、横を向いた瞬間に足りなくなります。逆に、横向きに合わせて高くすると、今度は仰向けであごが引けてしまう。ひとつの高さでは、両方の姿勢に合わせられません。
枕を替えても「なんとなく違う」が続く理由の多くは、ここにあります。柔らかさや素材ではなく、どの姿勢のときに、どこを、何センチで支えるかという形の問題です。
Yasumi Tokyo の Airflow Pro™ 快眠まくら は、この「姿勢ごとに必要な高さが違う」という前提から形を決めた枕です。設計上、何をどう変えたのか。7つの理由に分けて説明します。
「柔らかさ」ではなく「どこを何センチで支えるか」から設計されている
多くの枕は、触ったときの感触を売りにしています。Airflow Pro™ が基準にしたのは、感触ではなく寸法です。頭が収まる中央のくぼみ、首元を支える傾斜、横向き用に高くした両サイド。3つのゾーンに、それぞれ別の高さを与えています。
- 首元 約7cm ― 仰向けのときに首の下にできる隙間を埋める高さ
- 両サイド 約13cm ― 横向きのときに肩が入るぶんを足した高さ
- その差 約6cm ― 姿勢が変わっても首の角度を保つための設計
数字にすると当たり前に見えますが、市販の枕の多くは全体が一枚の同じ高さです。だから、どちらかの姿勢に必ず合わなくなります。
両サイドの「肩用のくぼみ」が、横向きのときに肩をつぶさない
横向き寝でいちばん邪魔になるのは、肩です。平らな枕は肩に乗り上げてしまい、頭だけが高く押し上げられます。Airflow Pro™ は両サイドを高くしたうえで、肩が収まる位置にくぼみを設けています。肩は下に入り、頭と首はその上でまっすぐ並ぶ。
- 横向きに寝ることが多い方のための肩逃がし構造
- 腕を前に出して寝る姿勢でも、腕の置き場がある形状
- 仰向けに戻ったときは、中央のくぼみが頭を受け止める
合うかどうかは、
自分の首でしか分かりません。
100日間の全額返金保証つき ・ 合わなければ全額返金します
朝まで、形が変わらない
枕の高さは、買った日の高さのままではありません。羽根やわた、柔らかいフォームは、体重がかかった場所から少しずつ沈みます。夜のあいだに高さが失われれば、設計上どれだけ形が良くても意味がなくなります。
Airflow Pro™ は、沈み込みすぎない高反発寄りのメモリーフォームを使っています。頭はしっかり沈むのに、首を支える部分は沈まない。この差が、朝まで残ります。
通気構造で、熱と湿気を逃がす
どれだけ支えが良くても、蒸れて夜中に目が覚めては意味がありません。Airflow Pro™ の内部は通気を考えた構造で、こもりがちな熱と汗の湿気を逃がします。付属のクーリングカバーは、さらりとした肌ざわりの接触冷感メッシュ素材。取り外して洗えます。
- 熱と湿気を逃がす通気構造
- 取り外して洗える接触冷感メッシュカバー
- カバーは付属。買い足しの必要はありません
まずは100日間、
自宅で確かめてください。
100日間の全額返金保証つき ・ 送料無料
寝返りを打っても、首の角度が変わりにくい
人は一晩に何度も寝返りをします。だから、ひとつの姿勢だけに最適化された枕は、実際にはあまり役に立ちません。3ゾーン構造では、仰向けのときは中央のくぼみと首元の傾斜が、横向きのときは高くした両サイドが受け持ちます。向きが変わっても、支える場所が切り替わるだけ。
| 比較項目 | 一般的な平らな枕 | Airflow Pro™ |
|---|---|---|
| 高さの構造 | 全体がほぼ同じ高さ | 3ゾーンで高さが異なる |
| 横向きの肩 | 肩に乗り上げやすい | 肩用のくぼみに収まる |
| 通気 | 熱がこもりやすい | 通気構造で放熱 |
| 時間が経つと | 沈んで高さが変わりやすい | 形状を保ちやすい |
| 返金保証 | 商品により異なる | 100日間・全額返金 |
支えの高さ
高さ
(重さ約1.0kg)
正直に言うと、最初の数日は「違和感」があるかもしれません
形のある枕に替えると、最初の数日は落ち着かないと感じる方がいます。それまでの枕の高さに、首と肩が慣れているからです。低い枕を長く使っていた方ほど、最初は高く感じます。
これは失敗ではなく、ほとんどの場合は慣れの過程です。多くの方は数日から2週間ほどで気にならなくなります。だからこそ、1晩や2晩ではなく、100日間という長さで試せるようにしています。
- 最初の数日 ― 高さの違いを感じることがあります。まずはそのまま続けてみてください。
- 1〜2週間 ― 多くの方が、高さに慣れてきたと感じるころです。
- それでも合わなければ ― 無理に使い続けず、返金保証をご利用ください。
また、すべての方に合う枕ではありません。うつ伏せで寝ることがほとんどの方、極端に低い枕を好む方には、この高さは合わない可能性があります。
100日間、実際に使って確かめられます
枕が合うかどうかは、店頭で数分触っても分かりません。何日か寝てみて、朝どう感じるかでしか判断できないものです。だから Airflow Pro™ は、100日間の全額返金保証をつけています。
返金のお手続き
- お届けから100日以内に、お問い合わせ先までご連絡ください。
- 返品先のご案内をお送りします。開封・使用後でも対象です。
- 商品の到着を確認後、商品代金を全額ご返金します。
※返品時の送料はお客様のご負担となります。詳しい条件は返金ポリシーをご確認ください。
合わなければ、
全額返金します。
100日間の全額返金保証つき ・ 送料無料
よくあるご質問
硬いですか? 柔らかいですか?
頭が触れる中央部分は沈み込みますが、首を支える部分は沈み込みすぎない硬さにしています。「全体がふわふわ」ではなく「場所によって沈み方が違う」枕です。柔らかい枕に慣れている方は、最初はしっかりしていると感じるかもしれません。
高さが合わなかったらどうすればいいですか?
まずは数日から2週間ほど、そのままお使いください。高さの感じ方は慣れとともに変わることが多いためです。それでも合わない場合は、100日間の全額返金保証をご利用ください。
横向き寝でも仰向けでも使えますか?
はい。中央のくぼみと首元の傾斜が仰向けを、高くした両サイドが横向きを受け持つ3ゾーン構造です。寝返りを打っても、支える場所が切り替わります。
うつ伏せで寝ることが多いのですが。
うつ伏せ寝が中心の方には、この高さは高く感じる可能性があります。両サイドのくぼみに腕を置くことはできますが、うつ伏せ専用の設計ではありません。ご不安な場合は、返金保証のある期間内でお試しください。
洗濯はできますか?
付属の接触冷感カバーは取り外して洗濯できます。枕本体(フォーム)は水洗いできません。陰干しでの乾燥をおすすめします。
においはありますか?
フォーム製品のため、開封直後に素材特有のにおいを感じる場合があります。風通しの良い場所で半日ほど陰干ししていただくと、通常は気にならなくなります。
サイズと素材を教えてください。
約60cm×39cm、首元の高さ約7cm、両サイドの高さ約13cm、重さ約1.0kg。中材は沈み込みすぎないメモリーフォーム、カバーは接触冷感メッシュ素材です。
返金の手続きは面倒ですか?
お届けから100日以内にお問い合わせいただければ、返品先をご案内します。開封・使用後でも対象です。商品到着の確認後、商品代金を全額返金します。なお、返品時の送料はお客様のご負担となります。
Yasumi Tokyo ・ 日本の快眠ブランド
Airflow Pro™ 快眠まくら